お金を使う時は家計簿をつけよう

お金というのは怖いもので、どんなにたくさん持っていても、それを使い切ることができてしまうんですね。
例えば、マイケル・ジャクソン。
世界一のお金持ちだった彼も、晩年はほとんどお金が残ってなかったといいます。
それだけ、お金を無計画に使っていると、持っているお金を全部使い果たしてしまうことになってしまうんですね。

ですから、マイケル・ジャクソンよりもずっと収入の少ない自分たちは、お金に対してもっともっと神経質になる必要があります。
使いすぎてお金がなくなった!なんてことのないようにしないと。

それに、貯金だってしたいですよね。
今、日本では約3割の人が貯金ゼロなのだそうです。
貯金ゼロって、怖くないんですかね?
もし何かあった時に、お金なくてどうしようもない、という事態になる可能性は決して低くないのに。

そう考えると、お金を使うときには、まず自分の収入をしっかり把握し、それに対してある程度の貯金もできるように考え、残ったお金をできるだけ無駄のないように使わないといけません。

これは、頭のなかで行うのはほぼ不可能。
「自分は頭のなかに使ったお金と残ったお金を把握しているから大丈夫!」と思っている人、そういう人がいちばん危ない。
あるはずのお金がない!ということになりかねません。

そこで、ぜひおすすめしたいのが、「家計簿をつける」という生活習慣。
家計簿?めんどくさいなーと思った人は、借金苦への入口に立っていると言っても過言ではありません。
きちんとお金を使うためには、家計簿をつけることは必須と言ってもいいぐらい。

まず、家計簿をつけると、いかに自分が無駄にお金を使っているかが一目瞭然になります。
特にコンビニ!コンビニでお金をどれだけ使っているのか、おそらく家計簿を見るとビックリすると思います。
そして、これだけ無駄遣いをしているんだからお金が貯まらない、という理由がはっきり見えてきます。
そうすれば、その無駄な部分を切り詰めれば貯金だってできるし、まとまったお金が必要な時に支出することも可能になってきます。

いまは便利な世の中になってきていて、スマホで家計簿をつけることが出来るようになっています。
いくつか家計簿のアプリがありますが、中でも「レシートを写真に撮ると自動的に項目入力してくれる」家計簿アプリがあります。そうしたアプリを有効活用して、毎日の家計簿を気楽につけるように、生活習慣を改めてみてください。
きっと無駄遣いも減ると思いますし、お金を計画的に使うことで、旅行や大きな買い物も「いつすればいいか」がわかるようになります。
そうすれば、そうした大きな買い物の計画も立てられるし、「使いすぎたー!」とあとで後悔することもなくなります。

家計簿、おすすめです!